脱金融資本主義– tag –
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「キャリア・コンサルタント 10万人計画」何のための計画??
2014年からの10年間(2024年度末)で、キャリア・コンサルタントを約4倍の10万人にする政府の「10万人計画」。2回にわたってコラムで扱った「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」とも関連し、「誰の・何のための10万人計画なのか?」に疑問・懸... -
現場で起こであろう地獄絵図「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」vol.2
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に関する1回目のコラムでは、事業の概要や、“美味しい”ビジネスに関する懸念などをお伝えしました。2回目は、より具体的に現場で起こるシーンを解説していきます。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) 現... -
胡散臭くない?「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経済産業省」vol.1
反対する理由はない施策だけれど、得も言われぬ気持ち悪さ。2023年6月に公表された「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(経済産業省)」の採択結果(一次)を受け、2回にわたって人材ビジネスの現場経験をもとに解説していきます。※2回目はコチ... -
オルタナティブな生き方 泊まれる出版社「真鶴出版」vol.2
オルタナティビスト視点から、訪れた素敵な場所や人をご紹介する第2回目。前回に続き出版社×書店×宿泊ができる真鶴出版さんです。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) 1泊2日の真鶴出版滞在がスタート 外から見る町は「ちょっと寂れてる・・・」。けれど... -
「終身雇用」は悪なのか?時代遅れなのか?
日本の労働市場“改革”で注目される、「終身雇用」の廃止。時代遅れの制度・考え方と一般的にみられる終身雇用について取り上げました(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) (本体:以下「本」)「終身雇用」というと、C・アベグレンの「日本の経営」(195... -
読む必要がない本「言ってはいけない 残酷すぎる真実」(橘玲)
オルタナティビスト視点での忖度なし書評。読む必要を感じなかった、橘玲(タチバナ アキラ)氏の2017年・新書大賞の受賞作「言ってはいけない 残酷すぎる真実(新潮新書)」を扱います。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) (本体:以下「本」)60万... -
岐阜県のユニークな企業 坂口捺染(さかぐちなせん)
働き方や哲学がオルタナティブ目線で気になる企業をピックアップ。今回は、岐阜市になるプリント加工会社「株式会社 坂口捺染(さかぐちなせん)」を取り上げます。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) (本体:以下「本」)岐阜県という地方にある会社... -
人的資本経営という欺瞞 ブルシット・ジョブを生み出している
2010年代後半から目にする機会が増えた「人的資本経営」。なんとなく良さそうな概念だからこそ、そこに潜む欺瞞ポイントを解説します。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) (本体:以下「本」)「人的資本経営」という言葉、確かに目にしますが、正直よ... -
葛藤 数や“教祖”を目指さない
フリーランスとして歩みを進め、またオルタナティビスト・折田ちなむとしての活動も開始。順調そうに見える中での葛藤を伺いました。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) (本体:以下「本」)年収1200万円、独立5年、東京にオフィスを構える、昼間から... -
フリーランス的ライフスタイル「オルタナティビストの場合」
2018年にフリーランスとして独立。今回はフリーランスのライフスタイルについて語ります。(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) フリーランスの1日のスケジュール 家族、仕事、ランニング、クライアントワーク (本体:以下「本」)(折田ちなむさんのラ... -
なぜ「異議あり!」ビジネス用語集を作成するのか
フツーであれば、SEO対策をして上位記事を真似た記事を書くもの。しかし、真逆の取り組みとも言える、アンチテーゼ的なビジネス用語集を作成する意図は?(聞き手:本体、話し手:折田ちなむ) (本体:以下「本」)どうして「アクセスや収益を上げられる...
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